さて、、本日話題にするのはプロ野球の統一球問題である。
2011年から導入された世界に合わせたらしい低反発の飛ばないボールを今季から球団・選手及びファンに公表することなくNPBが独断でソッと飛ぶボールへと変更していたことが明らかになった。
ボールが飛ぶ飛ばないってのは選手にとって死活問題。投高打低になったことによって選手生命を終えた人もいただろうに。
勿論、プロ野球だってエンターテイメントの側面はあるのでバカバカとホームランが出たりした方が観客が盛り上がるってのはある。この2年間、打者が苦労したから低反発の微調整を行うってのも、ある意味理解は出来るわけで。でも、そうならちゃんと公表するべき。
そうすりゃ球団も選手も対策が取れるから契約や補強も変わったろうなと。
しかも、統一球の制作元であるミズノには変更した事を公表するなと圧力をかけていたってのも酷い話。どこまで隠蔽体質なNPBには腹が立つ。
加藤コミッショナーは責任を取って辞任すべきであるのに、先程開いた会見では不祥事の認識はなく辞任もしないと平然と言い放ちやがった。
こんな輩がトップに立っている団体に未来があるのだろうか。前任の根来氏にしてもそうだが、野球に何の関係も思い入れもない人を頭に据えたところで日本野球界の為に尽力するとは到底思えない。それじゃあ、代わりにプロ野球OBを就任させれば万事OKかと言えばそうではないのだが少なくとも今よりはマシになろうて。
この問題はなし崩しにするのではなく、加藤氏にキッチリと落とし前を付けさせなければダメだろう。


二刀流の大谷は当然要注目だが、投手も野手も素質ある若手が多いから楽しみなシーズンだな。
今季は必ず球場へ足を運ぶとここに宣言しとく。
まあ、そうは言っても来週の東京ドーム3連戦は諸事情により観に行けないんだけどね(´・ω・`)初観戦は6月くらいか。


中田、骨折弾だった 全治3週間で侍キューバ戦辞退…(スポーツ報知)
やっぱり骨折してたのかよ(´・ω・)ウーン…
打撲と聞いて安心していたらコレだもんなあ。
ますます澤村の野郎が嫌いになりました。インポにでもなりやがれ。

佑ちゃん 選出に驚き「選んでいただける立場にないと思っていた」
誰が見ても客寄せパンダ。
でも、経験を積むには良い舞台だから逆にそれを利用してやればいいのよ。
ファイターズ的に考えても斉藤だけ選んでくれればシーズン中に無理させた投手を出さなくて済むし。


本日、田中賢介が海外FA権を行使してメジャーリーグ挑戦を表明。
以前から噂はあったので驚きはないが果たして獲得する球団は現れるのか。
近年、MLBに挑んだ日本人野手は尽く期待外れに終わっている為にアチラでの評価はウナギ下がり。疲れた中年のナニ並にしなだれているわけで。
人気もあり貢献度も高いので惜しいことは惜しいが、結果を出してきた選手が得ることの出来る権利だからチームを出ることにはまったく異論はない。
海の向こうで頑張ると決めたのなら気持ち良く送り出したいね。


・44歳・木田の退団発表 今季1軍登板わずか1試合(スポニチ)
・吉井投手コーチらが退団(スポニチ)
・飯山は残留、紺田は引退へ 金森とは来季の契約結ばず(スポニチ)

日本シリーズが終わって早速動きがあったようで。
吉井は栗山監督とうまくいっていなかったのね。最後にぶっちゃけるところがらしいけど敢えて言う必要ない気も。
福良はオリ、清水はロッテにコーチとして復帰するから来季は敵か。
紺田と金森の退団は残念でならない。どちらも期待していただけに(´・ω・`)
紺田は足がくそ早くて一時期はメジャーのスカウトも注目していた存在だったし、金森は東海大学菅生の時から知っていて応援していた選手。
…プロの世界は厳しいわ。

あ、画伯はどこかで頑張って下さい。


序盤に武田勝が打ち込まれ3点のリードを許すも6回表に中田の3ランで同点!
しかし、7回裏またしても阿部に勝ち越し打を放たれ無念の終戦。
あと1歩、日本一に届かず。。。
今シリーズは吉川の不調が痛かったなあ。内海とのエース対決に2度とも敗れたのはキツかったね。
ただ、負けはしたがこの6戦をテレビ観戦してファイターズの素晴らしさと野球の面白さを再確認出来た。
今季は球場へ1回も足を運ばずろくに試合中継すら見なかった不届きなファンですが、ここにきてハム熱が上がって参りました。
来季は移転前と同じかそれ以上に熱い応援をしていく所存です( `・∀・´)ノヨロシク

北海道日本ハムファイターズの選手・監督・コーチ・裏方さん、そしてファンの皆さん、長いシーズンお疲れ様でした。
来年こそは!


今日もシーズン中とは違い不安定な投球で早々にノックアウトされた吉川。
経験不足な為に大舞台で気負ってしまうのは致し方ないとはいえ、初戦と同じくボウカーに打たれてしまうのはイカンなあ。
これを糧にまた成長してくれることを期待するとしよう。
加藤の痛がり演技で柳田主審が危険球を宣告し多田野を退場させたシーンは誰がどう見ても誤審でアホみたいな出来事だけどアレなくても負けてっからねえ。
審判が下した判定は絶対だから納得するしかないんでしょうな出来ないけど。
王手をかけられたが、ここは一つ開き直って東京で逆転日本一を。


両チーム共に若手有望株が先発。中村勝・宮國どちらも活きの良いピッチングを披露し投手戦に。
これが非常に締まったいい試合となり大変面白かった。
緊張感ある闘いは見応えあるね。これぞ、日本シリーズだ。
最後は延長12回裏、まさかまさかの飯山裕志のサヨナラ打で勝利。
ついに流れがkちらに傾いたか。


試合開始時間が遅いことに軽くムカつきながらのテレビ観戦。
裏で放送されていたドリフ大爆笑にももクロちゃんが出るのでそわそわしながら見ていたが、ちょっと席を立った隙に稲葉が先制弾を放ってゲンナリ。
巨人の先発ホールトンは審判との相性が悪く、際どいコースを何度もボールと判定され苛つき自滅。
ファイターズにとってはラッキーな展開となり、最終的には先発全員安打で快勝。
この勝利でシリーズの流れが変わってくれれば良いのだが。


いきなり初回に陽と中田が澤村に死球をかまされ波乱の幕開け。
その裏、長野に先頭打者本塁打を放たれ投手戦に雪崩れ込み、結果スミ1で2連敗と相成りました。
澤村の野郎はムカつくけどナイスピッチングだったなあ。
無論、我等が武田勝の好投も光ったのだが、持ち前の「打線の援護なし」スキルを発動。幾度と無く目にした光景がここでも…(´・ω・`)
途中交代して都内の病院で診察を受けた中田は骨に異常なく左手甲の打撲で済んだのは不幸中の幸いか。
こうなったらホームに帰ってからの巻き返しに期待するしかない。
地元のファイターズファンは声が枯れるまで応援するように。