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docomoからauへMNP。iPhone5c 32Gのイエローにしたよ。
5sの方がハイスペックだけど一括0円で手に出来るし多機能である必要性も感じないからコレでいいかなと。探せばキャッシュバック付きもあるが近場のauショップでサクッと契約。
やっとXperia AXの不具合から解放されて小躍り中。二度とSONYのスマホは買わんぞクソッタレ。
にしても、iPhoneは使い勝手良いね。


gounn

11月22日、ももクロちゃんGOUNNツアー最終戦の宮城大会に参戦してきた。
遠征は金も掛かるし疲れるしでプロレスやプロ野球の観戦でも敬遠しがちなのだが、ももクロに関してはそんなモノを超越した存在なので仙台だろうがどこだろうが行くってもんでありやす。
とは言え出費は最低限抑えたいので往復の移動手段は高速バス1択。新幹線は高いから却下。
当日のうちに深夜バスで帰ることも視野に入れていたが、慣れないランニングで膝を痛め、酷い腰痛をも所有するオッサンは体力的にそれはキツイと判断し格安ホテルで1泊することに。
危惧していた約5時間程の旅路もなんてことはなかった。バスは3列シート故に広々としていて足もガッツリ伸ばせる。ゆったり座ってダラっと時間を過ごせばそこは杜の都、宮城県。
で、まずは腹ごしらえ。
2013-11-22 14.02

利久の「秋の牛たん祭り定食 極」1700円(ランチ価格)
これがクソ旨くて身悶えしながら頂きました。
その後、ヨドバシカメラで時間を潰しホテルにチェックイン。少し休んでからライブ開催地へシャトルバスで移動。余談だが、宿泊した仙台ガーデンパレスは仙台駅から徒歩3分で高速バスとシャトルバスの発着も目の前という最高の立地条件だった。
あ、その前に時系列めちゃくちゃだが重要な事が。
1週間前にTwitterでリプくれた方と一緒に見る予定になっていたのに当日早朝に急用の為キャンセルされてしまったので同行者が決まらないまま家を後にしていたのだ。
まー、これまでのライブでも現地に行けば手書きのボード片手にチケットを求める人々を沢山目にしてきたので何とかなるだろうと楽観視していたんだけど今回の開催地は地方。都内近郊での公演とは違い、おいそれと急な参戦を決められる場所ではない。
佐野SA辺りで「このまま同行者が見つからずチケが無駄になり定価7500円+手数料がフイになるのでは…」と、人知れず嗚咽しそうになっていたのです。。。
だが、有り難いことにこれまたTwitterで新にリプをくれた方が今現在仙台におり、すぐに合流可能とのことで募る不安も吹き飛び安堵した。
しかも宮城セキスイハイムスーパーアリーナへ向かう車中で、ももクリ2013のAE抽選に当選したと知り人目も憚らず歓喜。ウキウキしながら現地着。東北の寒さに震えながらも同行してくれる方とも無事に合流し、史上最強のエンターテイメントグループ「ももいろクローバーZ」のライブをガッツリ堪能、生きるパワーを貰ったのでした。
今回のGOUNNツアーも春先の5TH DIMENSIONツアーと同じく情報を一切遮断し詳細を知らぬまま素の状態で見たのだが、さらに彼女達の進化を目の当たりにすることに。
演出面も素晴らしく、佐々木敦規氏が担当する大会とは別の良さがあり、遠く宮城県まで観に来た甲斐がありました。
セトリも良かったなー。途中、ラフスタイルの歌詞が身に沁みてホロリと泣いてしまったのだが周りの人に気付かれなかっただろうかΣ(・∀・;)
そうそう、同行してくれた方も含め僕の周りに座ったモノノフは皆さん熱い応援をするいい人ばかりで、これも今回の遠征を楽しめた要因であろう。中にはやたらとハイテンションで煩いだけの輩もいたりするが、近場には見受けられなかったから安心してステージ上に集中出来た。
「ステージ上に…」とは言っても、ライブ中に自分は結構周りの観客を観察するのが好きで辺りを見回したりしている。
知り合いでも何でもない人達でも同じ対象を好きとあらば彼等彼女らが楽しんでいる姿を見るだけで嬉しくなるものだ。あの時間・空間を共有していることに幸せを感じられる…なんて文章にすると至極キモいのでこの辺で割愛するが、ももクロちゃんの現場はスゲー居心地イイんだぜってことですよ。少しでも興味ある人は是非足を運んでみるべき。

さて、次はいよいよ「ももいろクリスマス」。何をとち狂ったのか、極寒の西武ドームでの開催。
僕達は生き延びることが出来るか。刻の涙を見に、12月23日 彩の国へ降り立つ。


2013-11-02 14.24

台湾へ行ってきた。格安ツアーで4泊5日。
バスと電車を駆使して10都市を巡るかなりの強行軍でほとほと疲れたのだが、それなりに楽しい日々でありました。
旨い飯が食えるだろうと期待して渡航したのにツアーに組み込まれた飯屋はピンとこないモノばかりで残念な感じではあったが、最終日の夜にガイドブック片手に訪れた店が高レヴェルな味を提供していて結果満足。牛肉麺や炒飯の味は最高だった。
しかし、韓国もそうだったけどトイレ事情はアレですなあ。アジアンスタイルというか何というか。
基本、大の方は使用済みトイレットペーパーを便器横に置かれたカゴへ捨てねばならない。これは若い女性とかキツいんではないですかね。
オレでさえ引くような汚れたトイレを沢山目にしてきたので、その辺に慣れないと台湾では快適に過ごせないだろうなあ。高雄の飲食店は特に酷かった…(´・ω・`)メシヤノクセニ…
ただ、喧騒とした街中の雰囲気は好みでもうちょっとゆっくりした日程で色々とブラついてみたかったなと。
個人的にはまた訪れてみたいと思っております。

※写真は「千と千尋の神隠し」のモデルを謳っている街「九份」。実際は違うって話だが。