最優秀選手賞
1位 中邑真輔
2位 杉浦貴
3位 ザ・グレート・サスケ

本音は棚橋に投票したかったけど、後半の追い上げで真輔を推しときます。でも、猪木発言は真意が見えず結果的に尻つぼみに終わったのでゲンナリ。
2位は新日との絡みでイイ試合を連発していた杉浦、サスケは今年も相変わらずの珍奇な行動と発言で楽しませてくれたので3位に。

年間最高試合賞
1位 真壁刀義対中邑真輔(8月16日 両国国技館)
2位 葛西純対伊東竜二(11月20日 後楽園ホール)
3位 KENTA対中嶋勝彦(2月11日 後楽園ホール)

苦労人の真壁がG1を獲ったことに感動。
葛西対伊東はSアリーナのダイジェストだけでも凄さが伝わりました。
KENTA対中嶋は今季ジュニアの試合で一番良かった。志村けん氏も絶賛。

最優秀タッグチーム
1位 金丸&鼓太郎
2位 バラモンシュウ&ケイ
3位 バーナード&アンダーソン
金丸と鼓太郎はジュニアタッグ優勝などの活躍をしたので。
佐藤兄弟は様々なリングで存在感を出していた。
バッドインテンションズはアンダーソンの献身的な働きに1票。

新人賞
1位 拳王
2位 竹田誠志
3位 岡林裕二

拳王は南の方で1年間修行してきたら完全にプロレスの動きをマスターしていたのでビツクリ。しかも、いきなりハヤトを破ってベルトを巻いたのだから文句なし。
U-STYLEの竹田は大日本での活躍が光る。
岡林は新人らしからぬ肉体に驚愕。

最優秀興行
1位 DDT(8月23日 両国国技館)
2位 NOAH(10月3日 大阪府立体育会館)
3位 NOAH(6月22日 後楽園ホール)

興業時間が長すぎたのはアレだが、両国にDDTが進出したのは凄いす。
2位と3位は三沢さん絡みで。10月の試合は縁のあるレスラーが多数上がり豪華だった。
6月22日の後楽園は事故後初のホールということもあり、第1試合から何とも言えぬ空気感が漂うも皆熱い闘いを見せてくれたので印象に残りました。

最優秀団体
1位 新日本プロレス
2位 全日本プロレス
3位 DDT

新日と全日は1年を通して安定した興業を提供してくれた。
DDTは最早インディー界の盟主。

最優秀マスメディア賞
1位 サムライTV「Sアリーナ」
2位 アメトーーク「俺達のプロレスオールスター戦」
3位 Gスピリッツ

Sアリは毎日欠かせない存在。
アメトーークのような人気番組でプロレスを取り上げてくれるのは有り難いこと。面白いし。
Gスピリッツは毎号興味深い内容が目を引く。読み応えあり。
映画「レスラー」は結局見られなかったので泣く泣くスルー(TДT)

サイト名「HOME-RUN DAYS」
URL http://www.rin.jp/
H.N RIN

駆け込み投票で焦ってしまいコメントは適当になりましたことご了承下され。
2009年のプロレス界は哀しい出来事があったけど、今年は選手関係者マスコミファン含めすべての人が楽しめて幸せになれる展開になってほしいすね。
あ、遅れましたが明けましておめでとうございます(;^ω^)