AKB総選挙で指原莉乃が1位になってしまいゲンナリ。
自分自身は現在モノノフとして生きている身なのでAKBに関しては少し離れた位置で傍観している状態なのだが、そんな輩としてもビックリな結末になり驚いている。個人的な希望としては渡辺麻友が1位を取り、新世代の幕開けとなって欲しかった。
なのにこのザマ。どうなってんだ日本国民。
15万票も獲得するとかどれだけ太客持ってんださしこは。まさかの大島優子抜きとか見たくなかったしあってはならないこと。
恋愛スキャンダルを起こしても結果こうなるんだったらやらかしても大丈夫かと思う後輩が出てきてしまうやもしれぬ。ダメなんだよそれはアイドルとして。
裏で恋をしようが何しようが勝手だが、表ではそんな素振りも見せず擬似恋愛の対象として存在しなければいけない。
それがアイドルなんだ。
…という、キモいおっさんの戯言はこれくらいにしておこう。旧世代のアイドル論として軽く聞き流して頂ければこれ幸い。
で、今回は誰に投票したのってことですが、将来性を買ってAKB研究生の岡田奈々ちゃんに清き1票を投じました。
容姿、歌唱力、ダンス共に高レベルであり、いずれはセンターを張れる逸材であろうと見越して。
残念ながらフューチャーガールズの壁すらも高く名前が呼ばれる事はなかったけれど、今後の成長を陰ながら見守っていきたいと思う。
あ、2ヶ月後には我々が日産スタジアムでバカ騒ぎする番なんすよね。今から楽しみ。
チケットよ当たれ!


今年も”金で票を買える”というある意味もっともリアルな選挙の季節がやってきた。
僕は1回目から参加しているが、湯水のように注ぎこむほどの大金を持ちあわせていないので毎年清い心で1票ずつ入れております。
ちなみに、第1回は前田敦子、第2回は渡辺麻友、第3回は横山由依に、そして今回は悩んだ挙句、チーム4のポンコツエースこと島崎遥香に投票。
ぱるるにはアンダーガールズではなく選抜入りしてもらいたかったけど、スピーチの内容と顔付きを見るにやっと本気になったように思えたので今後期待出来るのでは。素質で言えばセンターを張れるレベルなのだから頑張ってほしいすね。
2012年の総選挙も苦労人である梅ちゃんの選抜入りや、峯岸、たかみな、麻里子といったベテラン勢のスピーチが大変素晴らしく感動すら覚え、時には貰い泣きしてしまう場面もあったので総合的に満足いくものだった。
個人的にそろそろAKBにも新しい風が吹くべきと考えていたので、1位はまゆゆであって欲しいと願ったが、それも虚しく太客を多く抱えた優子が圧勝。
敦子卒業後、どのような流れになるのかが見所だ。

あと、スーパー研究生と言われている光宗薫が圏外だったのはスペースローンウルフ時代の武藤敬司がファンに受け入れられなかったのに似ているなあ。
ジャンル云々関係なく会社側のゴリ押しってのは総じて客に反発されるから。
まあ、彼女はこれまでのヲタ中心で形成されたAKBのモデルタイプを崩す劇薬なので秋元康がどう料理していくのか楽しみではある。
来年の今頃もAKB旋風が巻き起こっているかは怪しいが、見るだけより参加した方が楽しめるこの一大イベントは続いてほしい。