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ついに明日明後日は国立競技場でのLIVEである。
ももクロちゃん達が夢の舞台に立つ姿をシッカリと目に焼き付けてくるつもり。
でまあ、例によってやっつけ仕事なペンラシートを作成。
公式のロゴをそのままパクっただけ。ちょろいモンです。


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先日届いた有安杏果生誕グッズ2014を開封。
本人が1年前から希望していたモノだけあって予想よりもシッカリとした出来栄え。
画伯の絵も素敵。音質的には、ちと篭ってる感あるがエイジングで多少良くなるかな。
まあ、総合的には普段使いも可能な良質ヘッドホンですよコレは。

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「マイクの使用方法」の注意書きが2枚入っていたのは何かのメッセージでしょうか


ももクロの国立競技場LIVEがいよいよ週末に迫ってきた。
例によって何の準備もしていない体たらく。ペンラシートくらいは作らんとなあ。
で、懸念していた手持ちの16日のチケットを15日分と交換出来る事になったので晴れて2DAYSを楽しめる運びになったのですよ。だから喜びも一入なのよね。
1日目はLVでもいいかなと思っていたけど、e+の一般が2分で売り切れちゃったらしく(東京の映画館)仕方なしにTwitterで検索掛けたら同じく相互連番希望の方がいらっしゃったので速攻話を付けたというわけ。
GOUNNツアー宮城大会での苦い経験があるだけに(日記参照)出来れば知り合い若しくはネット上である程度繋がりのある人と行きたかったというのが本音ではあったが、そんな悠長なこと言ってる場合ではないし。
相手方はご夫婦でモノノフみたいで前回のような事にはならないだろうと安心しております。
ってことで、土日は国立でたぎったるぜ(ΦωΦ)フフフ…


2日目のチケ当選。
モノノフの友人とお互い両日2枚ずつで申し込んだが、共に日曜日だけ当たってしまい連席することは叶わなくなってしまったのは残念でならない。
とりあえず1枚は土曜日の分と交換出来たら良いがどうなるかなあ。
GOUNNツアーで痛い目にあったので、なるべく知り合いと一緒に参戦したいす。
まあ、観に行けるだけで儲けものって考えないとね。


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ファミマ特典でクリアファイルが付いてくるので購入。
今回は2種だったから楽に買えたが、5種とかになると探すの面倒なんだよなあ。
こういう雑誌の売り方は勘弁してもらいたいものだ。
クリアファイル可愛いから許すけど。


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年も明けて俺の藤井の感想を書いた後なのに昨年12月23日のももクリ感想をうp。
2年連続での参戦と相成ったわけだが、今回は真冬の西武ドームでの開催というイカれた行事。
野球好きであれば猫屋敷が如何にクソみそな球場かお分かりだろう。春先と秋口はアホみたいに寒く、夏は蒸し暑いという観客に嫌がらせをすることを前提に作られたかのような建物である。
かなりの防寒対策をしなければ間違いなく風邪を引く、そう考えももクロ使用の服を身に付けながらも必要以上に厚着をして観戦に臨んだ。
結論から言って寒さがぶっ飛ぶほど楽しかった!…のだが、やっぱ寒かったΣ(・∀・;)
反省点を上げるならば靴をブーツにしなかったこと。所有している黄色い靴はランニングシューズしかないのでそれを履いていったが、ランニング用だけあってメッシュで足首冷たいのなんの。
一応、靴下2枚履きにヒートテックタイツ&防寒ジーンズだったのに全然意味をなさなかった。上半身は暖かくても足元が冷えるとダメですなあ。
事前に抽選で決まっていた物販販売時間に合わせて西武ドームに着いたものの、狙っていたグッズは早々に売り切れ。辛うじてパンフだけ買えるもズラッと並んだ物販テントの中を覗くと売り子達が不人気で売れ残った光る球を掲げ上げるという奇特な光景が目に入り苦笑い。
さらに、事前認証後はスムーズに入場出来るはずだったのに球場前に人が集まり過ぎて一歩も動けない状態がかなり続き大混雑。
この2つに関して運営は反省してもらいたいところ。すでに過去3回も西武ドームで公演を行っているのにこの体たらくは何なのかと。日産でもこんな事態にはならなかったと思うのだが。
運営のだらし無さには参ったが、ももクロちゃん達のパフォーマンスはそんなモノを吹き飛ばしてくれる素晴らしさでオッサンはまた感動しまくりでありました。
「White Hot Blizzard MOMOIRO CHRISTMAS 2013 美しき極寒の世界」というタイトル通り、寒さを逆手に取った演出は見事で(村主章枝さんによるスケーティングなど)敢えてゲストを呼ばず、ももクロの5人だけで魅せたことは良かったんではないかと。あまりの寒さにゲストを呼ぶのを躊躇したってのもあるかもだが(゚∀゚)アヒャ
恒例となったれにちゃんのマジックも見られたし(杏果の「てっぱんです!」は可愛かった!)トロッコで回ってきた玉井さんがクッソ可愛くて悶え死にかけたりと見所満載。
「白い風」では彼女達の歌唱力や表現力の高さにもやられてホロリと涙が(´;ω;`)ウッ…
とにかく素敵なクリスマスプレゼントをイブイブに頂き感謝。
来年、いやすでに今年か、2014年のももいろクリスマスにも是が非でも参加したい。
って、その前に国立競技場での2DAYSも行かないと!

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※物販で唯一買えたパンフと何故かライオンズストアで購入した片岡易之の下敷き(FA記念に)


行ってきました「俺の藤井2014」グリーンドーム前橋大会。
当初は開演時間に合わせてゆっくり現地入りするつもりだったが、午前11時までに事前認証を受けると出演者のサイン入りCDを貰える可能性があるってんで急遽予定を変更。新幹線の時間を早めて一路群馬へ向かった。
両毛線とバスがモノノフで埋め尽くされていたので嫌な予感はしていたが、事前認証の列も物販の列もかなりのモノで。しかも着いた瞬間パンフが完売という情報を聞きまた運営に嫌気が差した。
さらに淡い期待も虚しくサイン入りCDはGET出来ず、ゲンナリしながら物販列へ。すぐ側を利根川が流れており冷たい風が吹きすさぶ。寒さに身を縮ませ、しばし耐える。
一人寂しく並んだ挙句、俺の藤井2014Tシャツと生写真一つを購入。
ここで玉井さんの写真を手にすればテンション檄上がりだがそんな奇跡は起こるわけもなく(´;ω;`)
失意のまま場内へ、中では3Bjuniorのグループ別にグッズが売っているのでまた列に並び、自分は群馬まで来て一体何やってんだろうかと自暴自棄に陥ってしまった。
で、苦労して戦利品がこれである。
俺の藤井2014

蛸虹家族Tシャツ&公式サイリウム&CD「オーバー•ザ•たこやきレインボー」
たこ虹の推しは彩木咲良ちゃん。完全にアカン領域やで。
さて、公演自体は席が安定のスタンド後方な上にスクリーンも見辛いガッデムな場所ではあったが、熱狂的なファンに囲まれていたので初見のグループばかりでもなかなか楽しめた。
しっかし、皆よくコールも振りも知ってるよなあ。
全体通しての感想としては、ももクロは別格としてもエビ中としゃちほこは素晴らしいパフォーマンスだったし客席の熱量も半端なかったよ。
そりゃあ武道館やSSAやっちゃうよな、アレ程のクオリティならば。
でも、結果一番耳に残ったのは、みにちあ☆ベアーズの「みにちあ応援歌」であったことを記しておきます(・∀・)ニヤニヤ
あ、KAGAJO☆4Sも良かった!って、スタダの思惑にまんまとハマっとる(笑)

来年の俺の藤井は日本青年館7DAYSだそうです。
1日位は観に行きたいなあ。


記するのを忘れていたが、スタダチケ一般にて「”俺の藤井”2014」に見事当選。
1月4日は東京ドームではなくグリーンドーム前橋に参戦することとなった。
プロレスよりももクロを取るのかと痛々しいプヲタの皆さんには怒られるだろうが、どちらを優先するかと問われればももクロに決まっているわけですよ。新日はPPVで見れば満足ですし。いやまあ、本音は東京ドームも行きたいんだが今回ばかりはマジ勘弁してもらいたい。
オッサン同志が裸でくんずほぐれつする見せ物よりも可愛らしい女子達を愛でる方が人として正しい行動だと思ふのです。
エビ中もしゃちほこもたこ虹もいっぺんに見られるとか涎ものだからなあ。そらそっち選びますって。
つーか、他グループはそんなに詳しくないのでCDとか聴いておくべきかね。エビ中のアルバムは持ってるがたこ虹のってこっちじゃ売ってないらしいじゃん。ヤフオクとかで買ってみるかなー。
1.4はプロレス始めだってのに本当申し訳ないが、当日は群馬県でガッツリ弾けるつもりだ。


gounn

11月22日、ももクロちゃんGOUNNツアー最終戦の宮城大会に参戦してきた。
遠征は金も掛かるし疲れるしでプロレスやプロ野球の観戦でも敬遠しがちなのだが、ももクロに関してはそんなモノを超越した存在なので仙台だろうがどこだろうが行くってもんでありやす。
とは言え出費は最低限抑えたいので往復の移動手段は高速バス1択。新幹線は高いから却下。
当日のうちに深夜バスで帰ることも視野に入れていたが、慣れないランニングで膝を痛め、酷い腰痛をも所有するオッサンは体力的にそれはキツイと判断し格安ホテルで1泊することに。
危惧していた約5時間程の旅路もなんてことはなかった。バスは3列シート故に広々としていて足もガッツリ伸ばせる。ゆったり座ってダラっと時間を過ごせばそこは杜の都、宮城県。
で、まずは腹ごしらえ。
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利久の「秋の牛たん祭り定食 極」1700円(ランチ価格)
これがクソ旨くて身悶えしながら頂きました。
その後、ヨドバシカメラで時間を潰しホテルにチェックイン。少し休んでからライブ開催地へシャトルバスで移動。余談だが、宿泊した仙台ガーデンパレスは仙台駅から徒歩3分で高速バスとシャトルバスの発着も目の前という最高の立地条件だった。
あ、その前に時系列めちゃくちゃだが重要な事が。
1週間前にTwitterでリプくれた方と一緒に見る予定になっていたのに当日早朝に急用の為キャンセルされてしまったので同行者が決まらないまま家を後にしていたのだ。
まー、これまでのライブでも現地に行けば手書きのボード片手にチケットを求める人々を沢山目にしてきたので何とかなるだろうと楽観視していたんだけど今回の開催地は地方。都内近郊での公演とは違い、おいそれと急な参戦を決められる場所ではない。
佐野SA辺りで「このまま同行者が見つからずチケが無駄になり定価7500円+手数料がフイになるのでは…」と、人知れず嗚咽しそうになっていたのです。。。
だが、有り難いことにこれまたTwitterで新にリプをくれた方が今現在仙台におり、すぐに合流可能とのことで募る不安も吹き飛び安堵した。
しかも宮城セキスイハイムスーパーアリーナへ向かう車中で、ももクリ2013のAE抽選に当選したと知り人目も憚らず歓喜。ウキウキしながら現地着。東北の寒さに震えながらも同行してくれる方とも無事に合流し、史上最強のエンターテイメントグループ「ももいろクローバーZ」のライブをガッツリ堪能、生きるパワーを貰ったのでした。
今回のGOUNNツアーも春先の5TH DIMENSIONツアーと同じく情報を一切遮断し詳細を知らぬまま素の状態で見たのだが、さらに彼女達の進化を目の当たりにすることに。
演出面も素晴らしく、佐々木敦規氏が担当する大会とは別の良さがあり、遠く宮城県まで観に来た甲斐がありました。
セトリも良かったなー。途中、ラフスタイルの歌詞が身に沁みてホロリと泣いてしまったのだが周りの人に気付かれなかっただろうかΣ(・∀・;)
そうそう、同行してくれた方も含め僕の周りに座ったモノノフは皆さん熱い応援をするいい人ばかりで、これも今回の遠征を楽しめた要因であろう。中にはやたらとハイテンションで煩いだけの輩もいたりするが、近場には見受けられなかったから安心してステージ上に集中出来た。
「ステージ上に…」とは言っても、ライブ中に自分は結構周りの観客を観察するのが好きで辺りを見回したりしている。
知り合いでも何でもない人達でも同じ対象を好きとあらば彼等彼女らが楽しんでいる姿を見るだけで嬉しくなるものだ。あの時間・空間を共有していることに幸せを感じられる…なんて文章にすると至極キモいのでこの辺で割愛するが、ももクロちゃんの現場はスゲー居心地イイんだぜってことですよ。少しでも興味ある人は是非足を運んでみるべき。

さて、次はいよいよ「ももいろクリスマス」。何をとち狂ったのか、極寒の西武ドームでの開催。
僕達は生き延びることが出来るか。刻の涙を見に、12月23日 彩の国へ降り立つ。