クラブニンテンドーの2009年度プラチナ会員特典が届いた。
今回はコレ。
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懐かしの「ゲーム&ウォッチ ボール」の復刻版。
ゲーム&ウォッチ(通称ゲームウォッチ)と言えば僕等の世代がファミコン誕生前にハマってしまった携帯ゲーム機の元祖。
確か1つ上の従兄弟がオクトパスを持ってて、僕はシェフを所有してたんだよなあ。ボールは誰が持っていたのか忘れたが遊んだ記憶はある。
他にも2画面を駆使するドンキーコングが登場した時とか「こ、こんなゲームが手軽に出来るとは!」とビックリしたものだ。
特にハマっていたのはシェフで毎日アホみたいにプレイした挙げ句、母親に取り上げられたりもした。
どれも単純な内容&動きながら熱中しちまう魅力溢れる代物だったね。
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せっかく手にしたんでちょこちょこと遊んでみよう。


開幕して25試合を消化、勝率.250で最下位。
ファンにあるまじき邪な考えを前回の更新で披露した僕でさえも予想だにしなかった体たらくさに口あんぐりです。
怪我人が出たり調子が上がらない選手が複数いたりするから多少は同情するも、疑問符が付く采配や集中力を欠いたエラーなどには腹立たしさを覚える。
中田の起用法もそうだ。
今季はたとえ打てなくてもレギュラーで使い続けることに意味があったのではないのか。結果が出ないからといって早々と下に落とすとか中途半端過ぎる。
奴が1軍レベルに慣れるまで我慢するのかと思ったらアッサリと鎌ヶ谷行き命じ、そしてすぐさま左膝半月板損傷という…こんな陰鬱な流れには苦笑するしかないて。
今季、打撃陣の鍵になると見ていた二岡と大エース様のダルが元気なのがせめてもの救いだが…。
外国人打者を獲得しなかったってのもここに来て響いてきた。
恐らくは昨年の打撃陣の好調や中田や陽などの成長著しい若手を起用したいが為に獲らなかったのであろうが、打線は水物と昔から言うように繋がりに対しては過度な期待をするべきでないわけで。
軸である稲葉が欠場すればガタガタになるのは分かりきっているし、1発のない打線では相手投手も怖さを感じないだろう。
0点に抑えられていたとしても、ドカンと1発本塁打をかませば流れだって変わるものだ。それが今のハムにはまったく期待出来ない。
この構想にGOサインを出した首脳陣とフロントの罪は大きいなあ。
さらに外国人投手3名もキャンプ&オープン戦では多少評価はあったものの、シーズンに入るとボロが出てしまっている。
それなりにやりそうに見えたケッペルは炎上、カーライルは阪神時代より使えそうもイマイチ、武田久の不調からストッパーに抜擢されたウルフは球質は重いが三振を取れる球がないのを露呈し救援失敗が目立つ。
開幕前にOBの白井一幸が週刊ベースボール上で語っていた「ファイターズ史上最高の助っ人補強」という言葉が虚しく響いている。
で、これからどうすんのよ?てことだが、とにかく1戦1戦集中して戦っていくのがベストだろう。当たり前だけど。
無論、今後は上記の外国人投手達が調子を上げて八面六臂の活躍をするやもしれんし、打撃陣もバカスカ打ち始めて順位を上げていくかもしれない。ま、所詮は素人が後出しジャンケンで吠えてるだけって流してくれて結構なのだけれど、愚痴を言わずにはいれなかったのでゲロっと吐き出してみた次第。
それとネット上を見て回ると新規ファンの中には負け続けるのに慣れていない輩が多いようで嫌気がさしているみたいだが、移転前はこんなの日常茶飯事で、Bクラスなんざごくごく見慣れた風景だったんだよと諭してやりたい気分になる。
んなもん、敢えて言う必要もないんだが、負けているときにこそ応援するのが本当のファン。
やいのやいの言いながら叱咤激励という名の野次を飛ばしつつ時には熱くお気楽に見続けていきゃあいいんだよ。
こんな落ちぶれた現状でも目線を変えれば、この試合を、この選手を見た甲斐があったってプレーが見つかるはず。あ、この文句は受け売りだけど(・∀・)
増井や今浪・村田等の若手のはつらつとしたプレーとか見所あんだろ。
チーム全体ではゲンナリな現状も、個々を見つめればそれなりに楽しめるわけですよ奥さん。
そういったモノに喜びを感じれさえすれば、負けても明日は頼むぜ!的なポジティブさが浮き出てきて万事おk。
とりあえずは選手・ファン一丸となって最下位脱出を目指そうってことだな。
まずはそこから。