ももクロちゃんと同じスタダに所属している俳優のイケメン格さんオーブルーこと合田雅吏さんがゲスト出演された「真夜中のハーリー&レイス」のポッドキャストを聴いた。
「真夜中のハーリー&レイス」ポッドキャストへのリンクはこちら
まさかプヲタだったとはなあ。かなり印象が変わった。というか、同志ですな!
会話の中で「いつまでプロレスを信じていたか?」ってのがあったが、これはプロレスファンなら誰しもが通る道。
清野アナと同じく自分も記憶が曖昧で、確か小学校高学年か中学入る辺りだったか。
何となく仕組みを理解してしまい「これは誰にも話してはいけない秘密事なんだ…」と意味もなく心に固く誓ったことは覚えている。
友人等に「プロレスって八百長だろ?」と聞かれても真実を知っていながらもプロレスを守る為に頑なにそれを認めず反論・抵抗する。世間から蔑まれ嘲笑を浴びながら成長していくのが我々プロレスファン。哀しき屍レジスタンスである。
そこを超えられると(超えてしまうと)一生プロレスから離れられない枷を付けられるのだ。

とまあ話は逸れたが、合田さんのように隠れプヲタ有名人の方々はもっと率先してプロレス好きをアピールして頂きたいなと。
そう思う次第です。


昨日の深夜にテレ東で特番があったもんで録画。先程、鑑賞しました。
メインのF・エドガー対B・ヘンダーソンはスピード感&緊張感アリでかなり面白い試合となり大変満足。
それに対して五味と山本の小僧はMMAの進化に付いていけていない相変わらずのファイトをしていたの苦笑いしました。
特に五味は後々パンチドランカーになるんではないかと心配しちゃうよ。
日本と世界の差は随分と開いちゃったんだね。


最優秀選手賞
1位 中邑真輔
2位 杉浦貴
3位 ザ・グレート・サスケ

本音は棚橋に投票したかったけど、後半の追い上げで真輔を推しときます。でも、猪木発言は真意が見えず結果的に尻つぼみに終わったのでゲンナリ。
2位は新日との絡みでイイ試合を連発していた杉浦、サスケは今年も相変わらずの珍奇な行動と発言で楽しませてくれたので3位に。

年間最高試合賞
1位 真壁刀義対中邑真輔(8月16日 両国国技館)
2位 葛西純対伊東竜二(11月20日 後楽園ホール)
3位 KENTA対中嶋勝彦(2月11日 後楽園ホール)

苦労人の真壁がG1を獲ったことに感動。
葛西対伊東はSアリーナのダイジェストだけでも凄さが伝わりました。
KENTA対中嶋は今季ジュニアの試合で一番良かった。志村けん氏も絶賛。

最優秀タッグチーム
1位 金丸&鼓太郎
2位 バラモンシュウ&ケイ
3位 バーナード&アンダーソン
金丸と鼓太郎はジュニアタッグ優勝などの活躍をしたので。
佐藤兄弟は様々なリングで存在感を出していた。
バッドインテンションズはアンダーソンの献身的な働きに1票。

新人賞
1位 拳王
2位 竹田誠志
3位 岡林裕二

拳王は南の方で1年間修行してきたら完全にプロレスの動きをマスターしていたのでビツクリ。しかも、いきなりハヤトを破ってベルトを巻いたのだから文句なし。
U-STYLEの竹田は大日本での活躍が光る。
岡林は新人らしからぬ肉体に驚愕。

最優秀興行
1位 DDT(8月23日 両国国技館)
2位 NOAH(10月3日 大阪府立体育会館)
3位 NOAH(6月22日 後楽園ホール)

興業時間が長すぎたのはアレだが、両国にDDTが進出したのは凄いす。
2位と3位は三沢さん絡みで。10月の試合は縁のあるレスラーが多数上がり豪華だった。
6月22日の後楽園は事故後初のホールということもあり、第1試合から何とも言えぬ空気感が漂うも皆熱い闘いを見せてくれたので印象に残りました。

最優秀団体
1位 新日本プロレス
2位 全日本プロレス
3位 DDT

新日と全日は1年を通して安定した興業を提供してくれた。
DDTは最早インディー界の盟主。

最優秀マスメディア賞
1位 サムライTV「Sアリーナ」
2位 アメトーーク「俺達のプロレスオールスター戦」
3位 Gスピリッツ

Sアリは毎日欠かせない存在。
アメトーークのような人気番組でプロレスを取り上げてくれるのは有り難いこと。面白いし。
Gスピリッツは毎号興味深い内容が目を引く。読み応えあり。
映画「レスラー」は結局見られなかったので泣く泣くスルー(TДT)

サイト名「HOME-RUN DAYS」
URL http://www.rin.jp/
H.N RIN

駆け込み投票で焦ってしまいコメントは適当になりましたことご了承下され。
2009年のプロレス界は哀しい出来事があったけど、今年は選手関係者マスコミファン含めすべての人が楽しめて幸せになれる展開になってほしいすね。
あ、遅れましたが明けましておめでとうございます(;^ω^)


20091119335

週プロが通算1500号。
記念に選手や読者の願いを叶えたり、以前連載していたコーナーも限定復活しているので、今は読んでないが昔は読者だったって人にも購入をお勧めします。
しかも、珍奇な言動と行動が元で業界を追われた(笑)ターザン山本氏のザッツレスラーまで載ってるよ!これは買いだな!
火曜日のSアリーナでは絡まないようにベースボールマガジン社から止められていたと語っていたが…やー、思い切ったことすんね、佐久間編集長は。
なにはともあれ週刊発売の業界誌は週プロだけになっちまってんで、これからも頑張って発刊し続けていってほしいものです。

-週刊プロレス編集部のブログ-
http://wpr-ura.blog.players.tv/


キックの惑星の再放送を見ていたら衝撃的なニュースが。
番組の名物企画であるタイツアーでお馴染みだったエガポンが、なんと昨年末に亡くなっていたらしい。。
知らない人の為に簡単な人物紹介をすると「日本では到底車検を通らないであろうオンボロな車を愛車としていたタイのタクシー運転手」なのですが、タイ人らしくイイ意味で適当な性格から視聴者の人気も高く、ムエタイ日記には欠かせないキャラだったんだよね。
新車も購入してこれからって時に死んじゃうとはなあ。ホント残念だ。
いや、実際に乗ってみたかったよ、あのタクシーに。
ご冥福をお祈りします。

にしても、新MCのポンちゃんて可愛いよね。
なんとかなりませんか、大江さん。
http://ameblo.jp/ponpikun/


スカパー!の中継にて連日楽しんでおります。
僕の優勝予想は真壁なんすが、どちらのブロックも混戦必至すね。
ノアの杉浦が怪我で本領発揮出来てないのが残念ですけど、開幕戦で大森が棚橋に勝ったりと熱戦の連続。
外敵のTAJIRIや田中将斗絡みの試合はどれも興味深いし、16日の決勝まで目が離せませんよ。


三沢光晴携帯
待ち受け画面も三沢光晴。
無論、着信音はスパルタンX。
曲を聴きたいが為になかなか電話には出ません。


偉大なるプロレスラー・三沢光晴を失ってしまったショックを未だ引き摺り傷心の日々を送っていたけれど、いつまでもくよくよしていても仕方ないし、彼から貰った夢や希望を胸に前を向いて進むしかないと悟ったので更新を再開致します。

三沢、ありがとう!